ネット情報ばかりで申し訳ありませんがもう少しお付き合いください。

<莫高窟は、1,000年以上にわたって建設が続けられ、シルクロードを通じて伝わった様々な文化の影響を受けた仏教美術の宝庫となりました。見どころは、第96窟の高さ33メートルの巨大な弥勒菩薩像や、唐代の優美な壁画が残る第57窟などです。>

実は、ここで私が一番気に入ったのは仏像や壁画ではなくて案内をしてくれたガイドさんでした。わりと若い女性でしたが、知識も豊富で日本語も上手でした。

そして何より案内の途中で日本の歌を唄ってくれたのが可愛くて、嬉しかったです。

(たしか唄ってくれたのは、「ふるさと」だったと思います。)

 

次に行ったのは、「陽関(ようかん)」でした。

ここは、ヨーロッパの国々への玄関口であり、南にあることから「陽関」と名付けられ、別れを惜しむ地として知られています。現在もその遺跡が残り、観光地となっています。

 

「ネットより」陽関の一部です。