シルクロードツアーの最終日、私たちは敦煌から再び西安に戻りました。

そして、このツアーのクライマックスとも言える「兵馬俑(へいばよう)博物館」を見学しました。

日本でも度々「兵馬俑展」といったものが開催されますがさすが本物は迫力が違います。

完全に圧倒されノックアウトでした。

私の筆力では到底表現できませんので相変わらずのネット情報をアップします。

<兵馬俑のすごさは、2200年前の秦の始皇帝が作った、実物大で一体一体表情や服装が異なる約8000体もの精巧な陶製の兵士や馬の像が、地下に眠っていたことです。20世紀最大の考古学的発見とされ、当時の技術力、軍事力、芸術性、そして中国統一王朝のスケールを物語り、歴史研究に計り知れない価値をもたらしています。>

馬や、人物の像の数の多さや質の高さは他の類を見ないでしょう。

そして今でも保存と研究が続けられ新しい発見もあると聞いています。

「ネットより」これですもんねぇ!勝てませんわ!