前半の漫才のコーナーで私が印象深かったことをいくつか書きます。
先ず「まるむし商店」です。ご存知ですかこのコンビ。
いっときめちゃくちゃ面白くて人気もありました。
私も大好きなコンビの一つでした。
「まるむし商店」はデビューから40年の節目を迎え、ベテラン漫才コンビと言われるようになりました。
かつてはダウンタウンらと、大阪・心斎橋筋2丁目劇場で熱狂的な中高生の人気をつかんだ磯部公彦(65)と東村雅夫(65)の二人がメンバーです。
磯部さんは、我々の地元枚方市の出身で軽妙な語り口が特徴です。
少し太めの東村さんは独特の愛嬌があり、「ドケチ」としても有名です。
二人の漫才で思い出すのは、ある演芸番組で横山やすしさんがゲストとしてきていました。そしてもう一人のゲストの人にまるむし商店の出演前に「こいつらめっちゃおもろいねん。」と言い、漫才が終わった後も「なぁ、めっちゃおもろかったやろ。」言ったことでした。「やっさん」も大好きなコンビだったんですね。
もちろん当時の勢いはありませんでしたが、落ち着いた中でもしっかり笑わせてくれました。
「ネットより」
