続けて本館の2階へ上がっていきました。

小展示室では、榊原紫峰さんの花鳥画、大展示室では「日本画ハイライト」と銘打って足立美術館所蔵の日本画が数多く展示されていました。

ここまででたいがいお腹いっぱいになっていました。

しかし、最後に行き着いたのが「横山大観」の展示室でした。かなり疲れていましたが2,500円も出してると思い、もうひと頑張りしました。

<足立美術館の「横山大観」の作品は初期から晩年に至る約120点を所蔵し、「日本一の大観コレクション」とも評されています。

 横山大観(1868-1958)は、近代日本画の第一人者です。常に画壇の第一線に立って活躍し、近代美術史に数多くの名作を遺しました。没後60年以上を経た現在も、その名声は色あせることなく生彩を放っています。>(ネットより)

「名園と横山大観コレクション」すなわち日本庭園と日本画の調和は、足立美術館の創設以来の基本方針だと聞きました。

「ネットより」