昨日のブログで、チェロとコントラバスはオーケストラの中では「わき役」的な存在だと書きました。

しかし今回色々調べてみると、この2つの楽器にはいくつかの共通点があることを知りました。<チェロとコントラバスは、オーケストラの弦楽器セクションを支える低音の要です。チェロは、主に主旋律や中低音を奏でるのに対し、コントラバスは、1オクターブ低い基盤音域を担当し、リズムやベースラインを支えます。>(ネットより)

さて二人の演奏者について紹介します。

コントラバスの本橋和樹さんは、東京都の出身で17歳からコントラバスを始め多くの有名奏者師事してきました。現在は、PACオーケストラでは、コントラバスチームのリーダーとして活躍しています。

チェロの堀田明さんは、アメリカのロスアンゼルスで育ち昨年日本に帰ったと言っていました。主要コンクールでの受賞歴も多く期待の若手です。

お二人の、トークは実に若々しく初々しい感じが好感を持ちました。

演奏技術や、レベルの高さなどは私にはコメントできる知識も能力もありません。

申し訳ないことです。

「ネットより」