旅の話が続きそうなので少し話題を変えます。

久しぶりに、コンサートに行ってきました。

2026・5・1(金)に兵庫県立芸術文化センターでもようされたワンコインコンサートです。

タイトルにあるようにチェロとコントラバスのデュオという大変珍しい組み合わせのコンサートでした。

チェロは、堀田明(ほっためい)さん、コントラバスは本橋和樹(もとはしかずき)さんという演奏家でした。

お二人とも、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(通称PAC)のメンバーだそうです。

大変珍しいと書いたのは、どちらもオーケストラの中で低音部を受け持つ楽器で、どちらかと言うと「縁の下の力持ち」的な役割の楽器だと思うからです。

そんな、やや地味な感じの楽器が主役を張るのはやはり珍しいことだと思います。

ご本人たちも「いつも舞台の端のほうにいて演奏しているのに今日はセンターに出てきているのですごく緊張しています。」と言っていました。

「ネットより」