今回聴きに行ったコンサートのタイトルは、「 インキネン プロコフィエフ&シベリウス」というものでした。

「インネキン」は、この日の指揮者の名前、「プロコフィエフ&シベリウス」はいずれも作曲者です。タイトルだけ見ても私にはなんのことかチンプンカンプンなのが実情です。

要するに、インキネン率いる兵庫県立芸術文化センター管弦楽団とチェロの演奏家の北村陽さんとのコラボ企画ということになります。

さて、指揮者のピエタリ・インキネンさんは、1980年フィンランド生まれの45才、まさに脂の乗り切った年頃でしょう。

指揮の実力はわかりませんが、写真でおわかりのように大阪弁でいう「シュッとした男前」ですね。いつも書きますがオーケストラの指揮者はみなさん本当にかっこいいです。

パンフによると、4年ぶりの登場で今回選んだのは祖国フィンランドが誇る作曲家シベリウスとロシアの大作曲家・プロコフィエスの交響曲だったそうです。

「ネットより」インキネンさんです。実に様(さま)になっていますよね。