「利晶の杜」を出た私たちが次に向かったのは「堺伝匠館」でした。
堺の伝統産業である堺打刃物、浪華本染め(なにわほんぞめ)、堺線香、堺手織緞通(さかいておりだんつう)、堺五月鯉幟、昆布などを一堂に集め展示・販売している施設でした。ネットでは、<堺の特色ある歴史・文化を背景に発展してきた伝統産業等の「匠」の技の展示 と「匠」の技による伝統産業品等の販売を行う施設です。>とありました。
様々な伝統産業が堺の街に存在していることに改めて驚きました。
しかしやはり最も有名で私も興味のあった「堺打刃物」について報告します。
ネットによると<堺打刃物は、大阪府堺市で約600年の歴史を誇る、日本国内のプロ料理人から9割近いシェアを獲得する伝統的な包丁です。>とのことでした。
堺伝匠館ではもちろん包丁などの販売も行っていました。
売り場を歩いてみると、外国人観光客の多さに驚きました。
私たち以外はほとんどが外国人で、やはり包丁にすごく興味があるようでした。
そしてみなさんが包丁を買い求めていました。
横の方からレジを覗くと多くの人が一万円以上の商品を買っていました。
「ネットより」
