資料館を出て裏山というか丘陵地を歩きました。ここにも興味深いものがたくさんありました。まず、復元された「竪穴式住居」を見学ししばらく歩くと、4軒の住居がありました。いずれも復元されたものですが、農家や商家・漁家とバライティー豊かでどこもおもしろかったです。中でも漁家の旧谷山家住宅には、本物の「和船」や「地引き網」が置いてあり興味深く見学できました。
その後、丘陵地を上っていくと公開古墳エリアに出ました。ここが今回の見学の目玉と言って良いでしょう。発掘されたいくつかの古墳が実際この目で見れるのです。写真や資料などでは知ることが出来ましたが、実物を見るのは初めてでした。近づくことも出来ましたし、何なら中にはいることも可能でした。
一緒に歩いたT氏とも話したのですが、これを掘り起こした人は大変だっただろうなと思いました。と同時にまだまだ眠っている古墳があるのだろうなとも思いました。
「ネットより」こういった古墳が約500基あるそうです。
