京都市青少年科学センターで催された液体窒素の実験について報告しています。

この実験を見せてくれた「先生」はセンターの職員の方だと思いますが、トークがとても達者で、さすがプロだなと思いました。

具体的に、実験の様子を全部ではありませんが記していきます。

まず手始めに液体窒素の温度を測りました。温度計を液体窒素の中に入れるとどんどん温度が下がりー196℃にまでなりました。想像できないつめたさです。

続いて定番の花を凍らせたり、ボールを凍らせたりしました。いずれも一瞬で硬くなり触ると粉々になりました。

次に、風船を液体窒素の中に入れました風船は、すぐ縮むのですが外に出すと元通りになりました。続けて二酸化炭素や酸素も凍らせてみました。それぞれドライアイスや液体酸素になりました。

おもしろ実験とおもしろトークを存分に楽しみました。

ちなみに、液体窒素が何に使われているのか調べました。一部紹介します。

・血液や生殖細胞、生物学的サンプルの保存

・低温物理学の実験

・食品製造における瞬間冷凍や輸送

・爆発物処理 etc. でした。(ネットより)

「ネットより」