池田JJ会の冬旅の途中ですが大相撲のことを書きます。

このブログを書いている日は、1月26日(月)で昨日は大相撲初場所の千秋楽でした。

新大関安青錦 関の優勝で幕を閉じました。この場所で私が注目したのは、安青錦 関でも義乃富士関や熱海富士関ではありません。そうです、「朝乃山」関です。

私は、以前このブログで朝乃山関のことを若手の有望力士として取り上げた記憶があります。その後彼はトントン拍子に出世して大関まで登り着きました。

ところが、膝をケガしてついに幕下まで落ちてしまいました。その他のスキャンダルもあれこれ取り沙汰され私はこのまま引退してしまうのでは無いかと危惧していました。

(全く余計なお世話なんですがね。)

ところが、今場所の相撲を見ていたら朝乃山関が幕内に上がって頑張っている姿を見ることが出来ました。

彼の復活を心から喜ぶとともに今後も大いに活躍してくれることを期待します。

「ネットより」*池田JJ会の高槻・茨木の旅は続きます。