このブログでも紹介しましたが私は以前に、九州の五島列島を旅しました。そこで隠れキリシタンの子孫に当たる人々が今でも住んでおられる島々を見学しました。その生活ぶりや歴史の重さを知り大いに感動したことがあります。
そして今回茨木市の「キリシタン遺物史料館」で再び隠れキリシタンの人々の歴史に触れることが出来て心を動かされました。
かつてキリシタン大名として有名な高槻城主・高山右近の領地であった影響で、当時キリスト教信者となった領民が多く、キリスト教禁制後も隠れキリシタンとなり、山奥のこの地で信仰を密かに守りつづけた人々がいた。
たくさんある展示物のいくつかを紹介します。当館向かいの住宅から発見された「フランシスコ・ザビエル肖像画」は日本人作者が描いた作品だと言われています。
和紙に泥絵の具、にかわ、卵の黄身をまぜた絵の具で彩色されており西洋画の技術が用いられているそうです。
まだまだ紹介したいことがありますので続けさせてください。
「ネットより」
