兵庫県立芸術文化センターの20周年記念コンサートのプログラムは、

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」というものでした。

パンフには、<この「歓喜の主題」が楽器を次第に増やしつつ盛り上がっていくところや、ソロ・バリトンが立ち上がって人々に呼びかけ、かくてその主題が声楽に広がっていくところは、聞き手の心を踊らせずにはおかないだろう。>と書いてありました。

私の印象としても、バリトンの方の声量や迫力にちょっとびっくりしました。

外国の方でしたがどこからあんな声が出るんだろうと思ってしまいました。

もう一人、ソプラノの方も良かったです。

それは、アンコールで「すみれの花咲く頃」を歌っている時に、盛んに体を揺らしいかにも楽しそうに唄っていたのが印象的でした。

「ネットより」