先に紹介した日本人ガイドさんの案内で、コレクションを見て回った後自由時間がありました。

そこで私たちはもう一度クリムトの作品を見たいと思い探しましたが、なかなかその場所に行き着きませんでした。

考えてみれば館内の地図も持ってなかったので受付に貰いに行きました。

私たちがクリムトの「接吻」をもう一度見たいと言っているのですがなかなか通じません。するとその受付の男性が「どういうこと?」と日本語で訊いてきました。

嫁はんがキスのジェスチャーをすると大きく頷き館内地図をくれました。

おかげでゆっくりと再びクリムトの作品を鑑賞し、庭園にも行くことが出来ました。

ベルデベーレ宮殿を出てツアーの皆さんと「トラム」に乗りました。

トラムはいわゆる路面電車のことでバス型の車両ですが動力は電気です。

今回のような団体のツアー旅行では公共交通機関に乗ることはほとんどないので貴重な経験になりました。

車窓から見るウイーンの街はこれまた格別なものがありました。

「ネットより」ウイーンのトラムです。