9月23日(火)に池田JJ会の面々がまず訪れたのは、「若狭鯖街道 熊川宿」という道の駅でした。

ここは、以前にも嫁はんと来たことのある宿場町です。

その時もこのブログで紹介しましたが、江戸の風情を感じる素敵な場所です。

<今も残る江戸期に形成された町並みは、平成8年に重要伝統的建造物群保存地区に選定され、平成27年に「御食国若狭と鯖街道」として日本遺産に認定されています。>

(ネットより)

今回紹介するのは、国の重要文化財に指定されている「荻野屋住宅」です。

屋号を倉見屋(くらみや)といい熊川でも最も古い町家だそうです。表には2か所、馬をつなぐための「駒つなぎ」が付いていました。店構えの重厚さが印象的で、当時の問屋の栄えた様子がうかがえました。

「ネットより」