象さんの餌やりの後、すみれちゃん・LOVEちゃんのパパが走ってカバさんの餌やりの
列に並んでくれました。おかげですぐに餌やりができました。ネットでは、<大きな口を開けておやつを食べるカバの姿は大迫力です。>とありました。
むすこ夫婦のプロデュースのおかげで子どもたちも大人も大満足な一日でした。
ただし、私には一つだけ懸念というか心配事が残りました。それはお客さんの少なさです。日曜日にも関わらず駐車場も余裕があり中に入っても混雑している様子はありませんでした。スタッフからも「パンダの中国返還前の大混雑が収まって静かな期間に入ったのでしょう。」という感想が聞かれました。確かにパンダがいなくなったショックはあります。しかし、スタッフはとても元気で、何処へ行っての気持ちのいい対応をしてもらいました。とりわけ、駐車場の誘導者のオーバーアクションは楽しく、心温まるものを感じました。アドベンチャーワールドがいつまでも子どもたちの夢を叶えおとなも楽しめる施設であることを願っています。
*白浜でのキャンプ泊の報告を終わります。
「和歌山県にて」大きく開いたカバの口に餌を投げ入れます。難しいものですよ。
