今回紹介するコンサートのタイトルは、「アンセットシス」というものでした。
アンセットシスとは‟176”のフランス語読み、88鍵×2=176から由来しています。
要するに二台のピアノで演奏する二人組でした。
ネットでは、<un sept six(アン・セット・シス|ピアノ・デュオ)
作曲家・ピアニストの山中惇史と高橋優介によるピアノ・デュオ>と紹介されていました。
この二人の掛け合いが実に初々しく、和やかでとても良かったです。
もちろん、選曲も構成もまさにエンタテインメントの魅力に富んだものでした。
「ネットより」左が高橋さん、右が山中さんです。
