その日私たちがお世話になったのは、洞川温泉の「i旅館」さんでした。
ネットには、<「i旅館」は修験の行者さんたちをお迎えして来た歴史ある旅館です。
温かなおもてなしは、昔も今も変わることがありません。>とありました。
昔ながらの木造和風旅館という言葉がピッタリの所でした。
近代的で、モダンなホテルも悪くありませんがこうした日本旅館も風情があって良いもんですな。
まずは、「極楽の湯」でゆったりしました。部屋に帰っていつものように雑談をしていると何やら女性の声が聞こえてきました。隣の部屋に人が入ったようです。私たちは、普段からわりと大きな声で喋る習性があります。ですからこんな時は慌てて音量をおとします。しかしどうやら泊り客ではなさそうで正直ホッとしました。
「ネットより」玄関にはたくさんの「講」の看板が飾ってありました。
「講」とは信仰に基づく組織・団体のことです。
