オペラのハイライトコンサートですから、歌手のみなさんも紹介しなければなりません。
「オランダ人」役は湯浅貴斗(たくと)さんでした。
日本人離れしたほりの深い顔と、立派な体格がオランダ人役にピッタリはまっていました。
ゼンタ役は、渡邉美智子さんでした。
美しい声のソプラノ歌手であると同時にちょっと色気を感じさせる方でした。
ゼンタの父親ダーラントの役は、的場正剛(まさたか)さんでした。
ダーラントは、この歌劇の中でわりと重要な役だと思いました。
オランダ人の持つ莫大な財宝に目がくらみ、ゼンタとオランダ人の交際を認めるという強欲親父(ごうよくおやじ)を演じました。
ハイライトコンサートの報告を終わります。
「ネットより」湯浅さんです。
