「ハイライトコンサート」で私が一番気に入ったのは、進行の伊原敏行さんでした。
関西弁丸出しのユーモアあふれる話しぶりに思わず引き込まれてしまいました。
ピアニストでもある伊原さんは、ピアノの技量も発揮しながら実に軽妙でわかりやすい解説をしてくれました。
そして、もう一人は「舵手(だしゅ・舵をとる人)」の役で登場した清原邦仁さんです。
清原さんは、バリトンの歌手であると同時に舞台の構成も兼ねており実にエンタテインメントを心得た人でした。
お二人は、観客も巻き込みながら楽しくコンサートを進めてくれました。
最後に、観客全員を立ちあがらせ体を動かしながら歌うという演出を見せてくれました。
「ネットより」