正解は、(2)の乗用車で運ぶでした。
マリンバは2m半程もある大きな楽器ですがいくつかのパートに分解できるそうです。
大雑把な分け方ですが、まず音板:演奏する際に叩く場所。があり共鳴管:音板で鳴った音をさらに響かせる部分。が繋がっています。
そしてそれらを支えるいくつかの部品がありそれぞれ解体できるそうです。
音板の一番長いもの(低音部)は一本5万円するそうです。そうした音板が60本あり、それぞれにパイプ(共鳴管)が繋がれています。
また音板を叩く道具をマレットと言い「毛糸やナイロン、ゴムなどで作られており、素材によって音色が異なる。」という説明でした。
マリンバを私たちが目にするのは大きな木琴という感じで、解体して運ぶとは思いませんでした。
「ネットより」こんな感じに分けられるそうです。
