専門的なことは、わかりませんが「もの凄いア・カペラ」とパンフにあったのは決して大げさな表現では無いと感じました。
一人ひとりの能力やテクニックを超えたグループであることの高まりをひしひしと感じました。
コンサートとは直接、関係はありませんが気がついたことを書きます。
まず、会場がこのブログでたまに紹介する舞台を360度囲むようなホールで今回は出演者の真後ろの席でした。
したがって演奏中の表情やアクションが全く見えず、その分興味が削がれたように思います。
2つ目は演奏の前に一人の人が音叉を使って音を確かめるのですが、その音叉を頭で叩くのです。
その人がたまたま後頭部の毛が薄く「痛そうやな。」と思ってしまいました。
「ネットより」YouTubeでもアップしているようなので聴いてみてください。
