テオティワカン遺跡の次に行ったところも世界遺産でした。

ここには驚いたし、感動もありました。その世界遺産は大学の構内にあったのでした。

大学の名前は「メキシコ自治大学」といいます。

その大学の中央図書館やメイン広場に巨大な壁画があり、ひと目見た途端「度肝を抜かれた。」という感じでした(写真参照)

ネットによると「この大学の建築にはなんと60人以上の建築家が関わりました。世界最大の壁画を持つ中央図書館をはじめ、たくさんの壁画があります。統一感が図られた見事な建築が世界遺産登録につながりました。」とありました。

「ネットより」図書館の壁に書かれたもの。

「ネットより」立体的な作品が素晴らしい。