メキシコ観光二日目は、世界遺産テオティワカン遺跡に行きました。
テオティワカンは紀元前2世紀から6世紀頃にかけて繁栄したアメリカ大陸最大級の古代都市です。
また、テオティワカンは、ローマ帝国の首都・コンスタンティノープルに匹敵する規模の都市だったと考えられています。
その後この古代都市は、突如として滅亡しました。
この遺跡での見どころは「太陽のピラミッド」と「月のピラミッド」でした。
それらを繋ぐ道は、「死者の道」と呼ばれそこを歩きました。
現在は、ピラミッドに登ることはできませんでしたが、下から眺めているだけでもその神秘的で荘厳な姿は迫力がありました。
「メキシコにて」アホや!それにしても気持ちの良いお天気でした。
