次の日、私たちは今回の旅の二つ目のお目当ての「南方熊楠(みなかたくまぐす)記念館」に行きました。

何年か前に、マスコミでも南方熊楠氏の事が取り上げられたことがあり、私もその名前は知っていましたがどんな人で、何をした人なのかは全く知りませんでした。

記念館で色々な資料を見ていくと「こんな人を天才と言うんだろうな。」と思いました。

いわゆる「学者」ですが、私の手には負えないのでネットの記事を紹介します。

「彼の、研究の対象は、粘菌をはじめとした生物学のほか人文科学等多方面にわたり、民俗学の分野では柳田国男と並ぶ重要な役割を果たした。生涯、在野の学者に徹し、地域の自然保護にも力を注いだエコロジストの先駆けとしても注目されている。」

南方熊楠氏のエピソードや実績は、あまりにも多いので次回のブログで少し紹介します。

「ネットより」