このコンサートには昨年も行っています。

ですから今回の報告は、昨年書いたものと重複することも多いと思いますができるだけ新鮮な思いを綴っていきますのでお許しください。

まず、やっぱり「Bravissimo!! 」というタイトルは上手いですね。

「ブラボー」の最上級の言葉というだけで魅かれます。

テノールが3人・バリトンが2人、そしてピアノとヴァイオリンのソロや伴奏が聴けました。

今頃なんですが「テノール」「バリトン」というのは最も低いパートの「バス」をくわえていわゆる「男声」と称されるものです。

プロの歌手は身体全体が楽器そのものだという言い方がありますが、まさにその通りの迫力を感じました。

「ネットより」