紙切りについてお話します。
紙切りという「芸」を知らなかったわけではありません。テレビで見たこともあります。
しかし、生で目の前で見て、しゃべりを聴くと実に味のある素敵な「芸」なんだと温めて感じました。
この日の演者は、林家二楽(はやしやにらく)さんでした。
二楽さんの作品を見てください。
「ネットより」私は出来上がりの作品(右)よりむしろ切り抜いた後の作品(左)が好きです。
観客のリクエストで、即興で作り上げるのですから大したものですね。
おまけに紙を切りながら小話を展開し大いに受けていたのにも感心しました。
