12月5日(火)の朝に本来の主治医であるK先生が病室に来てくれ患部を見てガーゼを換えたり消毒をしてくれました。

「本来の}と書いたのは、私はてっきり前のA先生から引き継いでもらったK先生が手術をしてくれると思っていました。

ところが入院したその日にK先生が病室に来て「私は今日宿直に当たってしまったのでせんぱいのS先生に執刀をお願いしました。」とおっしゃるのです。

私はとても驚きショックでしたが、ここまで来てキャンセルと言う訳にも行かないと観念してS先生にお任せしたという事情がありました。

何事も無く無事に手術も終わったので良かったのですがトラブルでもあったらと思うと病院のやり方に疑問を感じたのも事実です。

ただし、あとで聞くと執刀者が主治医でないとか、突然の変更とかは決して珍しいことではないそうです。

「京都府にて」