ここらで、独演会の内容に入りましょう。
トップバッターは、月亭希遊(きゆう)さんの「看板の一(かんばんのいち)」という落語でした。
月亭希遊さんは八方さんの孫弟子に当たります。
いわゆるオチが明らかに分かる筋でその分難しいともいえるネタでしたが元気よく最後まで突っ走りました。
続いて方正さんが登場しました。「茗荷宿」を演じました。
まくら(いわゆる小話)でダウンタウンのエピソードを紹介しました。
方正さんの話:最近浜田さんは残念ながら衰えましたね。
先日も化粧室の鏡の前で浜田さんと並んで座っていた時、「痛っ!」という大きな声が隣から聞こえてきたので見ると浜田さんが目の前の鏡を思いっきり手でつついていました。
綿棒をとろうとしたらしいのですが、残念なことに浜田さんは目の前にある綿棒をとらずに鏡の中の綿棒をとろうとしたみたいです。
事実なんでしょうがいかにもと思わせるところが良いですね。
「ネットより」ダウンタウン浜田さん
