たくさんの呑み客で騒然とするところでおいしい夕飯を食べて旅館に戻りました。
さてこの旅館がまた面白い。まさしく昔ながらの旅館でした。
畳敷きの10畳ほどの広さの部屋に二組のせんべい布団、
かろうじてテレビが置いてありクーラーも窓についていました。(豪快な音がしました。)
ドアはガラス障子で開け閉め自由、
天井が低く私でも少し屈まなくてはならない感じでした。
もちろんお風呂もトイレも共同でした。
今どきこんな旅館があるんだなと妙な感慨をおぼえました。
「京都府にて」富田屋さんの部屋の中。
由良ヶ岳への旅の報告を終わります。
