先生自身の修業中の話もしてくださいました。

 

先生の話:私も小学生で囲碁をおぼえ、小中学校ともほとんど学校へ行かず碁の修業に打ち込んでいました。

毎日師匠から詰碁の問題を渡され「今日中に全部やれ。」という指導があり、

対局の記録係やその他の雑用があるので学校どころではありませんでした。

そして16歳でプロになりました。

その後、先輩に囲碁以外の遊びを教えられ成長が止まりました。

最近では棋院がそのことを危惧して先輩が碁以外のことを後輩に教えることを禁止しました。

ホントですよ。

 

「わき目もふらず・・」だけが良いとも思いませんがね。

「京都府にて」