あるプロ棋士が、まだ二歳の我が子に碁を教えているという話を聞きました。

先生は、碁の英才教育についてこんな話をされました。

 

先生の話:碁をおぼえるのは早ければ早いほど良いというのは確かにある意味真実です。

碁石を遊び道具の一つとして与えるといった程度になりますね。

ただし、これは本当に気をつけなければいけませんが、子どもはすぐに石を食べて(飲んで)しまいます。

対局中であろうとうっかりすると手に持った碁石をパクッといきます。

ですから私も使わない時は碁笥(ごけ:石の入れ物)をテープでぐるぐる巻きにしていました。

 

遊びの中で自然に碁に親しみ興味を持つのが良いのでしょうね。

「滋賀県にて」