その後、角館(かくのだて)に行きました。
ここは良かったです。
春の桜の頃は大変な賑わいになるそうですが、この時期は観光客も少なく、武家屋敷の通りをゆっくり歩くことができました。
「青柳家の屋敷」があり見学しましたが、これがすばらしかった。
久しぶりに500円の入館料に納得できる展示や風情でした。
建物の中に「解体新書」の人体解剖図を描いた小田野直武という人の記念館があり、その精密な絵に感動しました。
江戸時代に、内臓や骨格模型の図をあそこまで正確に記録したのはすごいことだと思いました、
展示物は、武具から古い新聞・アンティークな蓄音機やカメラなど多岐にわたっており、とても時間が足りませんでした。
「青柳家のアンティークコレクション」
(ネットより)
