例年この時期に知恩院で行われるお身拭い式に行って来ました。その内容については、ネットが正確で楽なので引用します。
「御身拭式は慶安3年(1650)より続く伝統行事で、お念仏の声が響く中、元祖法然上人のご尊像を御門跡猊下(ごもんぜきげいか)が羽二重の布で拭い清めます。
大勢の僧侶と参拝者が法然上人御堂に集い、お念仏が唱和される中、儀式は厳粛かつ華麗に行われます。」
お身拭い式の雰囲気がとても好きで、まだ3・4年ですが毎年この日に訪れています。去年も書いたと思いますが、100個以上の木魚がならび参加者が全員でそれを打ち鳴らす中で、僧侶により、法然像を拭き清める様子はやはり厳粛なものを感じます。
また、外に出ると改修された御影堂が堂々とした風情で建ち、後ろの山とのコントラストもとても良かったです。
そして、父母の遺骨を納め永代供養してもらっている大谷祖廟に寄って帰りました。
ネットより
