「暑い」と感じるある日、京都に住む甥っ子の家族と一緒に、写真を撮らせてもらうつもりで、植物園に行きました。
甥は京都が大好きで、学生時代を京都で過ごし、紆余曲折はあったものの今は二人の子どもにも恵まれ、植物園の近くに住んでいます。
私が驚いたのは今の家を(一軒家)を借りる時に、実物を見ないで、写真だけで即決したということでした。
甥の言わせると、「このあたりの物件はあまり出ないし、ここに住みたいとずっと思っていたので、即決しました。」とのことでした。
それまでは奈良に住んでいて、職場も近かったのですが、それにもかかわらず京都に住みたいというのですから、よほど京都が好きなんだなと思いました。
写真のことですが、思ったより花が少なく寂しい感じがしました。
また、子どもたちは人見知りがはげしく、最後までカメラの方を見てくれませんでした。
したがって、今回ももくろみは失敗に終わりました。まぁそんなもんですね。ザンネン!
「京都府にて」
