訪問リハビリがありました。
先日の旅行で3000~4000歩も歩いたことをつげると「すごいですねぇ。でもやはり疲れは残るのでほどほどにしてくださいね。」と言って、いつも以上に念入りにケアしてくれました。
連休中は家族サービスに努めるそうで「(子どもたちの)先が楽しみで良いね。」と言うと「目の前の子育てで手一杯ですわ。ハハハ。」と力のない笑いが返って来ました。
その後ケアマネージャーのウリ坊君が来ました。本来なら3カ月に一回の訪問でいいそうなのですがウリ坊君は月一で来てくれてます。
「つえ」の話になり、ウリ坊君は「転ばぬ先の杖とはよく言ったもので転んで骨折する例をたくさん見ているので、担当させてもらっている方には、骨折は人生を(悪い方に)変えてしまいますよ。と常々言っています。
ケガが治り、リハビリを終えても後遺症は残るうえに、長い間外部との接触が減るので、認知症になりやすくなるというデミリットもあります。」と話してくれました。なるほど現場の人からそんな話を聞くと身にしみて気を付けようと思いました。
「京都府にて」
