講義が始まる前の時間に生徒さん同士で話が弾みました。(私は聞いているだけでした。)話題は身体(病気)の事や趣味の事でした。ある方は仕事をやめてから趣味に目覚め、囲碁をはじめボーリング・卓球・ビリヤードなど5つぐらいを並行してやっておられるそうです。そのバイタリティーに感心すると同時にわが身を顧みてやはりうらやましく思いました。
先生も若い頃(24才で結婚するまで)は散々遊んだ話を披露してくれました。主にはボーリングとビリヤードだそうですが、ボーリングは一回に10~15ゲームはしたそうです。師匠にあたる人におごってもらったそうですが、その師匠が対局で負けた日などは、15ゲームは完全に超え最後は左手で投げてたと話してくれました。。座り仕事の棋士にとってはそういう場も必要だったと聞きました。
「京都府にて④」
