訪問看護で、コスモスさんが来てくれました。「おはようございます。インフルエンザが猛威を振るっていますので玄関で消毒してまいりました。」という、硬いあいさつで看護は始まりました。

いろんな話の中で私が「職業がら、薬の名前や効能をおぼえるのは大変でしょう。」と言うと、「10年ほど前にジェネリックの製品が出てからは薬の種類(名前)が圧倒的に増えて混乱するほどでした。」と話してくれました。

今日は、「看護」というより「エステ」といった方が近い感じでした。つまりコスモスさんが私の足と手を薬や道具を駆使して、ていねいにケアとマッサージをしてくれました。こんなことをホントのエステサロンとかでやったら、そうとうな料金になるだろうなと思いました。心と身体、そしてふところにもやさしい看護を受けながら本当に気持ちの良いひと時でした。

「京都府にて③」