コロッケを 初めてテレビで見た時は
軽い衝撃をおぼえました。
確か芸人が勝ち抜けする
番組だったと思いますが、
岩崎宏美の形態模写をしていました。
(そうそう「お笑いスター誕生」でした)
それまで、ものまねといえば
対象がタレントであれ政治家であれ、
まねをするにはまず
声やしゃべり方を似せるのが
定番でした。
ところがコロッケは「形態模写」
という
切り口で芸能界にデビューし
その地位を確立しました。
そして今に至るまで
抜群の歌唱力と独特の感性で
観客を喜ばし続けています。
なんせレパートリーが多く
それぞれに人がまねできない
オリジナリティ
にあふれています。
本人も言っていますが
今の子どもたちは
例えば野口五郎などの
オリジナルは知らないのに
コロッケから入るので
本人を見た時
鼻をほじってないので不思議に
感じるそうです。
私は個人的に「田原俊彦」がすきです。
今回のコンサートでは、
ショーの構成や
飽きさせない演出、
舞台装置にも工夫があり感心しました。
(なまいきやね)
(京都府にて)「兄妹」
