昨年の11月28日に

胃の摘出手術をしました。

ですから今日でちょうど6カ月が

たったことになります。

術後私は「闘病日記」として

ブログを立ち上げ

日々のあれこれを綴ってきました。

私にとって闘病とは、

薬の副作用との闘いです。

(それがすなわち病気との闘いと

言えるのでしょうが・・・。)

体重の減少、下痢、味覚障害、

筋肉量の減少による体力の低下etc

いろいろな困難があります。

幸い家族をはじめたくさんの方に励まされ、

力付けられてここまでくることが出来ました。

ありがたいことに今のところ

再発も転移も無いという

診断をもらっています。

ただ、今思うのは

「何のために生きるのか」という問いであり

見つけることの出来ない答えです。

不自由な体ですが楽しいことを

たくさん経験させてもらっています

やはり前述した思いは

消えることはありません。

(もちろん、そんな事を考えるのはたまにですよ。)