今朝のテレビである女優さんが
「人生はだれでも幸せ五分、
不幸せ五分でトータルすると
必ず五分五分になる。」というような
ことを言っていました。
私はそれを聞いて
若干の違和感を感じました。
言ってることは
まち違っているわけではないし
個人的な考え方なので
それはそれでいいと思っていますが
全面的に賛成とも言えない
気持ちでした。
少し話が違いますが私はこの時
「生きる目的」みたいなことを
考えてしまいました。
ある仏教人はこんなことを言っています。
「どうしても生きる目的を知りたい、
いや知らなかったら
生きてゆけないのが人間です。
特に、幸せの絶頂の時に、
生きる意味を考える人は
ありませんから不幸や悲しみの壁に
ぶつかったとき、
強烈に「なぜ生きる」と
問わずにいられなくなります。」
正解は、もちろんありませんが
朝のひと時こんなことも考えます。
私の古い友人は
「オレの人生の目的は、
悔いのない人生をおくることや。
そして目標の一つは
○○子(今の奥さん)と結婚することや。」
と言っていました。
私がいまだに憶えているところを見ると
これもまた名言と言えるのでしょうね。