昨夜遅くに

残念な知らせがありました。

同じ写真教室に通い、

ツアーでもたびたび

ご一緒させていただいたK氏が、

急性心不全で亡くなった

とのことでした。

K氏は博識で、

ユーモアにあふれ、

私の稚拙な質問にも、

丁寧に答えてくださる方でした。

最近は、私の都合で

お会いする機会はなかったのですが、

本当に惜しい方を亡くしたと思います。

身近な人の、こうした訃報を聞くと、

どうしてもわが身のことに

思いが至ります。

K氏が「長患い」ではなかったことを、

うらやましくも感じました。

電話で知らせてくれたのも

写真の先輩ですが、彼もまた、

病気と付き合っている方なので、

互いの病気の話にもなりました。

結局「あれこれ考えても、

なるようにしかなれへんのやろなあ」

という話になってしまいました。

K氏の作品を紹介して改めて

ご冥福をお祈り申し上げます。

第39回なら写真展入選

「泥田の激走!!」