今回のトミカ改造は、前回行ったニッサンスカイライン(ジャパン)の追加改造で、フロント・リアスポイラーを制作しました。
前回ローダウン(車高短)とタイヤ(ホイール)交換の作業を終了してから、改めてタイヤのトレッド(車幅)の調整をしていたのですが、週末ということもありプラ板でスポイラーを作ることに。
スポイラー製作
フロントスポイラー
まずは0.5mmのプラ板を幅3mmでカットします。
車幅に合わせてカットして、角を少し斜めにカットして台形にします。
ヤスリで角にアールをつけ、更にボディ側のマチの部分を斜めに削り、幅1mmにカットしたプラ板に接着します。
リアスポイラー
フロントスポイラーで使用したプラ板の余りをトランクの幅に合わせてカットします。
あと適当に長方形にカットしたプラ板を対角線でかっとして三角形にしてマウント部分のベースを作ります。
リアスポイラーにマウント部分を接着してはみ出した部分をカットして形を整えます。
塗装には油性マジックを使用します。
ボディ色がガンメタですが、黒で塗っていきます。
完成:フロント・リアスポイラー
いわゆるヒストリックカーの部類になるスカイラインジャパンですが、この時代のエアロパーツといえばチンスポと板ッパネですね。
プラ板があれば比較的簡単に作ることができます。
実車にくらべオーバーサイズで作った方が、強度的にもミニカー的にもいいかなと考え、自分なりにつくりました。
以上、ニッサンスカイライン(ジャパン)のフロント・リアスポイラーを制作でした。











