今回のトミカ改造車両はシボレーコルベット。
ロングノーズ、ショートデッキで、大きく盛り上がったフロントフェンダーからリアフェンダーへのサイドビューはグラマラスですね。
やはりアメリカンスポーツカーは太いタイヤが似合うと思うので、例によってタイヤ(ホイール)交換から始めて行きます。
製作準備
いつものことですが、トミカを改造するにあたりボディを裏返して「かしめ」をドリルで削ります。
また、交換するタイヤ(ホイール)の準備も忘れずに。
今回も、ストックしているプルバックカー(チョロQもどき)のタイヤ(ホイール)を使用します。
交換作業
まず、タイヤが取り付けられている車軸受けの隙間を平ヤスリで削ります。
これは、古いトミカの車軸は交換する車軸よりも細いため、そのままでは付かないからです。
今回はタイヤが大きいため、ローダウン(車高短)しなくてもフェンダーとの隙間がちょうど良かったのですが、以前改造したランチアストラトスと同様、トレッド(横幅)が広すぎてボディーからタイヤがはみ出してしました。
なので、車幅調整は車軸をニッパーでカットし、フェンダーにツライチになるよう調整します。
シャーシにタイヤを取り付けて、あとはボディを被せて完成です。^^
完成
いい感じですね。^^
次の準備
次回はいよいよボディに手を入れる予定なので、前準備としてシャーシの後ろ部分、ちょうどマフラーの装飾されているところをカッターで削り、平ヤスリでキレイにしました。
もうお分かりですね。リアビューのアクセントとしてマフラーを新しく製作予定です。
オーソドックスに、左右2本出しにするか、それとも4本出しにしようか~^^
ボディーのエアロ作成のときまで考えておこう。
以上、トミカ 改造 コルベットのタイヤ(ホイール)交換でした。










