ドールの存在を知ったのは数年前
当時は「そんな世界もあるんだな」くらいにしか思っていませんでした

家の近くに某ドールメーカーのお店があるのですが、とても縁のない世界で、冷やかしですら入ることははばかられていました

去年冬、友人の叔母が創作したというドールの写真を見せてもらった時も、とても繊細で綺麗で不思議な魅力のある子だなとは思いつつ、ドールそのものには興味を持ちませんでした

しかし、今年初春

ツイッターでまわってきたドール写真まとめをみて、ついに、
射抜かれました


画像を見るだけで満足で、オーナーになる気は微塵もありませんでした。
なのに、伝説人形(直訳)で何ともなしにドールを流し見ていたとき
一覧に表示されるお顔のなかにいた一人に、一瞬で心を掴まれました

「たまに写真を見てるだけで十分、オーナーになるなんて考えられない^^」と思ってたのに、一目写真を見ただけで「この子をお迎えしたい!そばにいて欲しい!」と強烈に感じたんです

そんな自分の気持ちが信じられなくて、なんどもその子のお顔を見ました。
数百いた他の沢山の子達も、時間をかけて全て見ました。
一目惚れしたその子は、私が今まで好んで見ていたタイプとは全く違うタイプの子で、なんでこんなに惹きつけられるかわからないんです…

でも、あれから毎日写真を見て、写真を見ていないときもずっとその子の事を考えてます


これは…


お迎えする日も近いかもしれません


今思いとどまっているのは
・海外(中国)メーカーであるがゆえの意思疎通の難しさ(アフターサポートなど)
・値段(これはただの自分への言い訳かもしれません)
・某ドールメーカーさんの徹底した姿勢(さみしいですね…でも、企業としてはしょうがないです)
…でしょうか

でも、ただ気持ちの踏ん切りがつかないだけだと思います。
大した問題じゃないですしね…

あの子をお迎えしたい、でも踏ん切りがつかない
なんでだーーー!!?