それは数日前の出来事…
その日は朝から天気が悪く、どんよりとした重い雲が空一面に張り巡らされていた…
辺りは静まり返り、強い風だけが
びゅーびゅー
音をたてて吹き荒れ、なんとも気味が悪い感じだった…
こんな天気じゃ今日はお外には出れないな…
とはるママ隊は部屋で静かに過ごす。
すると、どこからともなく異様な音が!
ずりっずりっ…
何の音だ!?
部屋の中を見渡してみると…
!!?
そこには見慣れない生き物がいた。
なんだあいつは!?息を殺しながら、そっと奴を観察する…
尻尾がある!
何か動物っぽいな…でも、体はつるつるしてて毛が生えてない…
はーっはーっ
鳴き声も出さずに不気味な息使いだけが聞こえる…
やばそうな奴だな…
近寄ると危険かもしれない…
それにしてもどこから入ってきたんだろう?
そんな事を考えながら距離を保ちつつ、見張っていると
突然、奴が何かに向かって進み始めた!
~続く~
その日は朝から天気が悪く、どんよりとした重い雲が空一面に張り巡らされていた…
辺りは静まり返り、強い風だけが
びゅーびゅー
音をたてて吹き荒れ、なんとも気味が悪い感じだった…
こんな天気じゃ今日はお外には出れないな…
とはるママ隊は部屋で静かに過ごす。
すると、どこからともなく異様な音が!
ずりっずりっ…
何の音だ!?
部屋の中を見渡してみると…
!!?
そこには見慣れない生き物がいた。
なんだあいつは!?息を殺しながら、そっと奴を観察する…
尻尾がある!
何か動物っぽいな…でも、体はつるつるしてて毛が生えてない…
はーっはーっ
鳴き声も出さずに不気味な息使いだけが聞こえる…
やばそうな奴だな…
近寄ると危険かもしれない…
それにしてもどこから入ってきたんだろう?
そんな事を考えながら距離を保ちつつ、見張っていると
突然、奴が何かに向かって進み始めた!
~続く~