初めましてブログを書くのは初めてなので色々伝わりづらいところもあると思いますがよければ読んでください。


色々吐き出したくてこのブログを書いています。


これは私の吹奏楽部についての話です。私は中学生の頃から吹奏楽部に属していてそれなりに楽しい日々を過ごしていました。初めて楽器に触って毎日練習するのが楽しかったです。中学3年生の時は副部長も務めて後輩からも慕われていたと思います(多分)。高校生になってからも吹奏楽は続けようと思っていて、体験入部がスタートした1日目に吹奏楽部に入部を決めました。

今思えばもう少し熟考していたら人生変わっていたかもなって思います。経験者ということもあり、最初は全然苦労もせず曲をもらってコンクールにも出ました。でも高校1年生の冬から部活に行くのが嫌になりました。最初は自分の演奏技術に成長が見られないことにイライラしていたからだと思います。顧問の先生に辞めたいと相談するとよくそういうこと言う人が来るんだよね〜って軽く流されてしまいました。そこから自分の演奏技術が上がれば辞めたくなくなるかもしれないと、自主練の時間を増やしました。部活のあと、最後まで残って練習して昼休みはご飯を食べずに4時間目が終わったらすぐに音楽室にこもって練習しました。部活が始まる前も7限が終わったら誰よりも早く部室へ行って練習しました。今思えば何かに取り憑かれたように練習していました。周りから見ると練習熱心で部活に燃えている人のように見えていたと思います。実際は部活に燃えているというよりも練習しないと自分が保てていなかっただけなんですけどね、、

後半へ