恥ずかしながら・・・
この年齢で新婚です
勝手なもので
今日も暑くなりそうです。
冬が恋しくなります
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いつか小みじゅが
このブログを見るといいなと
思って正直に書きます
続き↓
彼に迎えに来てもらい
車でカフェへ行った
いつも
そこまで気にして見てなかったけれど
ラフな洋服
服の趣味は合うかも
お洒落だわ
私は
チャイハネ(made inネパール等)みたいな服が好きで
普段そこの服を着る
UNIQLO等の
シンプルなのも着るけど
娘曰く
「異国の人」と言う
彼はバリが好きで
私の好きな服だった
何回も顔は合わせてるけれど
2人で外で会うのは初めて
2人で珈琲飲んでる時
彼は
穴があくほど
私を見ていた
嬉しそうな顔で(笑)
私も緊張してて
話の内容は
あまり覚えてない
でもお互い
結婚の有無を確認したのは
覚えてる
私「結婚されてないんですか?」
彼「かなり前に離婚してから
独りです」
私「私も数年前から
娘はいますが独りです」
彼「娘さんはお幾つですか?」
私「もうすぐ20歳です」
などの話が続いた
私が何かの時に
「どうして私に声を
掛けてくれたんですか」
と聞いたら
モジモジくんになりながら
照れた顔して
「僕があなたに
一目惚れです」
と私の目を見て言った
聞いてる私が
恥ずかしくなってしまった
「ありがとうございます。
嬉しいです」
彼が
「時間許すなら
食事行きませんか」
と言った
食事か
いいっかな
今まで初めて会った人と
食事には行ったことって
あったっけ・・・
くらい無かった気がする
彼と出会った頃は
まだ付き合ってる人がいた
でも
途中で別れた
しばらくは
誰とも付き合わない
束縛されるのも
面倒くさい
その時の人は
結婚を前提で付き合ってたけれど
イマイチ煮え切らない態度に
呆れてた
なのに束縛する
干渉する
あー、面倒くさい
だった
どうしてどいつもこいつも
束縛するの?
と思ってた
別れて少しして
彼と話すことに
付き合うのはどーだろ
なんて一人で思ってた
でも彼の見た目年齢は
私より上だよな
そんな人がただお友達で終わるか?
とも思ってた
ついで
に
「私にどういうつもりで
誘われたんですか?」
「真面目にお付き合いしたいと
思ってます
考えてもらえますか」
間髪入れずに答えた
優しい話し方だけど
気持ちを話す時は
ハッキリ言う話し方に
とても好感が持てた
私に付き合ってる人がいるとか
思わないんだろうか
「私に誰かがいたらと
考えないんですか?」
「もしそうなら待ちます
僕はずっと好きです」
諦めずに待つ
という彼の言葉が
とても心に響いた
こんな告白をされた事もなかった
彼の真っ直ぐな言葉と視線に
「わかりました
宜しくお願いします。」
と言葉が出てしまった
この展開になるとは
自分でも思ってなかった
「本当に?
嬉しいです」
彼の嬉しそうな顔は 忘れない
「では食事にいきましょう
時間は大丈夫ですか?」
と彼が言った
「大丈夫です」
そして彼がどこかへ
予約の電話をしてた
カフェを出て
車へ
移動中彼は
「本当に嬉しいです
一目惚れなんて
あるんだなとずっと思ってました
初めて見た時に
衝撃的で
イチコロでした」
私のどこが
衝撃的なんだろう
不思議だった
「着きました」
着いた所は
美味しいけれど
高級過ぎで有名な焼肉だった
えーーっ
ここ?
来たかったとこだ
お店に入っていくと
どうやら彼は
お店と仲が良いらしく
直前の予約なのに
とってもいい個室に案内された
メニューに
値段が書いてない
美ーーー味しい!
とんでもなく高いのかもなぁ
食べながら思ってた
色々話してるうちに
付き合うことに間違いないけど
何となく私から言葉が出た
「どういうつもりで
告白してくるたんですか?」
あら
とんでもない質問しちゃった
「僕は結婚前提で
お付き合いをお願いしたいです」
真剣なんだ
彼の話し方、風貌
トータルして
何故か信用出来た
「私こそ宜しくお願いします。」
まだ彼のことは
ほとんど知らないのに
この返事をしてしまった
彼は
「本当に?本当に?
ありがとう❤
嬉しいです」
話が弾んで
美味しく食べた
続く