「今日の人間は“牢”の中で暮らしているようなものです。
その牢の中には小さな窓がたった五つしかついておりません。
それが五感です。
目に見え、耳に聞こえ、鼻で嗅ぎ、舌で味わい、肌で感じるものだけを
実在と思い、それ以外の、身のまわりに起きている無数の出来事には、
まったく気付いていらっしゃいません。
あなたが存在するその場所、およびその周辺には、次元の異なる世界が
ぎっしり詰まっていて、そこでも生命活動が活発に展開しているのです。
見えないから存在しないと思ってはいけません。
あなたの感覚ではその波動が捉えられないというだけのことです。」
『地上人類への最高の福音』P31/LB5
まず、私たちに必要なのは、
五感を超えたものを受け入れられるかどうかです。
一人でも多くの人が、目に見えない霊の世界が存在することを
知ってほしいと願っています。