佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤 -5ページ目

佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

す先日発売になったTHE ALFEEのニューシングル
Gloriousの歌詞がマジでヤバい!

なんか琴線に触れるとか触れないのレベルじゃなくて心にザクザク刺さりまくりです。

自分は映画、ドラマ、歌などで泣いた事がない、とても鈍いヤツなので現象として涙こそ出ないけど、なんか心は泣きまくりです。

では、とりあえず歌詞を抜粋しますので読んでみてください。



  風の便りに聞いたよ
  あいつが死んだってことを
  あまりに突然のことだったから
  かなり動揺もしたよ

  もう何年も逢っていなかったよな
  でもいつかきっとおまえとは
  もう一度何処かで逢えるものと
  俺は信じていた

  WowWow 時代は変わって行くけど
  俺は今もここで愛を歌ってる
  WowWow 時は流れて行くけれど
  友よ俺はここで夢を叫んでる


  そういえば初めてのレスポールは
  お前から譲り受けたものだった
  あの日は嬉しくて本当に嬉しくて
  それを抱いたまま寝てしまったよ

  出逢いがあれば別れは来る
  生まれた時が一人なら逝く時も一人さ
  それなら生きてる間に愛する君との  
  思い出を積み重ねて行きたい

  WowWow 時代は変わって行くけど
  俺は今もここで愛を歌ってる
  WowWow 時は流れて行くけれど
  友よ俺はここで夢を叫んでる

  Oh! Glorious Days 君よ永遠であれ!



創作の元になった現実でのエピソードが作者の高見沢氏の私生活の中であっったのか?なかったのか?は知りませんが、友の死が決して若すぎた死ではなく、その歳なら現実として、あり得なくない事という感じと、そして、もしかしたら自分だってそう遠くはないという雰囲気がなんかとても切ないです。


THE ALFEEはまだまだ続く、終わらない、いつまでもココ(ステージ)で皆のことを待っている。

って事を言って、活動休止なく毎年数十本の全国ツアーをこなし、新曲のリリースも毎年してるけど、還暦目前のメンバーの健康なんかを考えると、悲しいけれど、いつかは活動休止だってあり得なくはないですからね。

そして、僕、個人に置き換えると前にブログで書いた、2年ほど前に亡くなった元上司はTHE ALFEEのメンバーと同い年だったり、まだ健在だけど自分の親の死だってリアルに考えなきゃいけない年齢に差し掛かったりと・・・。

10代のころにTHE ALFEEを知り、20代、30代はサッパリと遠ざかっていたのに、時を経て数年前から、再びTHE ALFEEの事が気になるようになったのは、この曲に巡りあうための必然だったような気もする。

なんか、上手くまとまってなくて申し訳ないです。

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